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給与ソフト・社労士に渡す月次の集計です(1行目が見出し、2行目から社員ごとの行)。人事確認が済んでいる社員は確認時の値(出典「人事確認」)、済んでいない社員は現在の参考値(出典「未確認(参考)」)を出力します。法定時間を分類できない社員は空欄にし、理由を備考に記載します。このCSVは給与の確定ではありません。最終的な給与計算は社労士・税理士・給与ソフトで行ってください。
実打刻の暫定集計です。未終了勤務は合計に含めず、所定外は法定時間外ではありません。夜勤でも22:00~05:00の実労働を深夜時間として集計します。
| 社員 / 所属 | 完了勤務回数 | 実労働 | 休憩 | 所定外(参考) | 深夜 | 確認事項 | 操作 |
|---|
緊急打刻(予定外・受付開始前の出勤)
勤務予定のない日や出勤打刻の受付開始前に、本人が理由を入力して記録した出勤です。上長または人事が「業務指示あり」と確認するまで、その月の勤怠の人事確認はできません。勤務時間は通常の打刻と同じく実際の時刻で集計します。
| 日時 | 社員 | 区分 | 理由 / 指示した人 | 確認状況 | 操作 |
|---|
派遣先勤怠 · 手入力
| 日付 | 打刻 | 実労働 / 休憩 | 所定外 / 単位表示 | 深夜 | 勤務ルール / 確認事項 |
|---|
保存済み明細
勤怠入帳・人事確認
未確認事項
修正後の実打刻・非勤務
対象申請
承認済み打刻修正の入帳
年次有給休暇の付与・残高
付与登録・更正版
付与・取得履歴
非勤務の入帳(始業日単位)
出張・在宅勤務の実績確認
修正・入帳・実績確認履歴
人事確認履歴
有休の付与・年5日・36協定・休業休暇・振替代休
有休の付与予定法定の基準日が来る社員と付与日数の提案です。人事が確認して付与します。
システムは雇入れ日と週所定から、法定の基準日と付与日数を提案するだけです。継続勤務・全労働日の8割以上の出勤・比例付与の該当は人事が判断して確定してください。参考出勤率は打刻と入帳済みの有休から求めた参考値で、判定ではありません。基準日より前は付与できません。
| 社員 | 雇入れ日 | 基準日 | 勤続 | 週所定(日/時間) | 付与日数 | 有効期限 | 参考出勤率 | 状態・確認事項 |
|---|
年次有給休暇:年5日の取得状況・法定付与日数・管理簿年10日以上付与した社員の取得状況(未達・期限間近)を確認します。
付与日数10日以上の社員には、基準日から1年以内に5日取得させる義務があります(労働基準法第39条第7項)。本人の取得・計画的付与・半日(0.5日)を数え、時間単位は数えません。
| 社員 | 基準日 | 期限 | 付与 | 取得 | あと | 状況 | 管理簿 |
|---|
法定付与日数の計算
36協定:時間外・休日労働の上限管理協定の上限を超えた・近づいている社員を確認します。
時間外労働(休日を除く)は原則 月45時間・年360時間。特別条項でも年720時間以内・月45時間超は年6か月まで。時間外+法定休日労働は月100時間未満・2〜6か月平均80時間以内(労働基準法第36条)。
| 社員 | 当月の時間外 | 当月の休日 | 協定期間の累計 | 45時間超の月 | 状況 | 内容 |
|---|
協定の内容を登録(届出の控えから転記)
法定の休業・休暇(産前産後・育児・介護・子の看護等・介護休暇・生理休暇)社員番号を指定して、取得記録の登録と法律上の上限の確認をします。
法律の上限(育児休業の期間と回数、出生時育児休業28日・2回、介護休業93日・3回、子の看護等休暇と介護休暇の年5日・10日など)を確認して記録します。有給・無給は会社の設定です。給与の控除は勤怠の非勤務入帳で行います。
会社の設定(年度・有給/無給)
休日の振替・代休社員番号を指定して、休日の振替(事前)と代休(事後)を記録します。
振替:休日の前日までに振替後の休日を決めて本人に通知したもの。元の休日の労働は休日労働になりません(週40時間を超えた分は時間外)。代休:休日労働の後に休ませるもの。休日労働の割増賃金は必要です。
会社の設定(就業規則の根拠・代休日の賃金)
会社の固定勤務帯
設定は適用日以降の新しい版として保存します。休憩は予定であり自動控除しません。祝日は確認済みの日付を登録してください。個人契約と日別シフトは別メニューで設定します。変形・フレックスの計算は未対応です。
適用履歴
打刻ルール
出勤打刻の受付開始と、勤務予定のない日(休日)の打刻を会社ごとに設定します。勤務予定は個人契約・勤務ルール・勤務表・休日振替から判定し、個人契約も勤務表もない社員、裁量労働などの未対応制度、打刻対象外の社員には適用しません。フレックスタイム制には受付開始の制限を適用しません。休憩・退勤の打刻は制限しません。通常の出勤ができない場合、社員は理由を入力して「緊急打刻」で出勤でき、上長と人事に通知されます。
変更履歴
打刻時の位置情報
打刻した瞬間の位置(1点)だけを記録します。勤務中の追跡や移動履歴の収集はしません。緯度・経度は約10mに丸めて保存し、閲覧できるのはシステム・経営・人事の管理者だけです(閲覧は記録されます)。社員の App の打刻画面には「この会社では打刻時に位置情報を記録します(打刻の瞬間だけ)」と表示します。記録を始める前に、就業規則や社内通知で社員に知らせてください。
社員への通知の文例(参考)
以下は中立的な文例です。就業規則の変更や同意の要否など法的な判断は、会社の社労士・弁護士にご確認ください。
当社では、○年○月○日から、勤怠管理アプリで打刻した時に、その時点の端末の位置情報(緯度・経度とその精度)を記録します。記録するのは打刻の瞬間だけで、勤務中の位置を継続して取得することはありません。記録した位置情報は勤怠管理(勤務場所の確認)の目的に限って利用し、閲覧できるのは勤怠を管理する担当者だけです。保存期間は勤怠記録と同じです。ご不明な点は人事担当までお問い合わせください。
変更履歴
共用端末での打刻
私用のスマートフォンを使いたくない社員のために、オフィスのタブレット等(打刻用端末)で打刻できます。社員はアプリの「打刻」→「打刻用QRコード」(30秒ごとに変わるQR)を端末のカメラに向けます。スマートフォンを持たない社員には、印刷した打刻カードと4~6桁のPINを発行できます。打刻ルール(受付開始・予定のない日)は App の打刻と同じです。共用端末では緊急打刻はできません。
打刻できるネットワーク
ネットワークの設定の変更履歴
打刻用端末
端末を登録すると、1回限りのペアリングコード(10分有効)を表示します。打刻用端末のブラウザで /kiosk/ を開いてコードを入力するか、QRコードを端末で読み取ってください。端末の紛失・交換時は「無効化」または「再登録コード」を押すと、その端末では直ちに打刻できなくなります。
オフライン打刻は、端末で打刻してから24時間以内に送信され、端末の時計のずれが5分以内の場合だけ記録します(勤怠一覧の明細に「オフライン打刻」と表示)。記録できなかった打刻は下の一覧に表示されるので、本人に打刻修正の申請を案内してください。共用端末・オフライン打刻の扱いは、就業規則などで社員に周知してください。
記録できなかったオフライン打刻
打刻カード
スマートフォンを持たない社員向けの印刷用カード(QRコード)です。打刻時に4~6桁のPINの入力が必要です。PINを5回続けて誤るとロックされ、「PIN再設定」で解除します。カードのQRは発行時にだけ表示します(印刷し直す場合は再発行してください。前のカードは使えなくなります)。
半日休暇の会社定義
半日定義の履歴
労働時間制度(変形労働時間制・フレックスタイム制)
1か月単位の変形労働時間制(会社の登録)
就業規則または労使協定(労働基準監督署へ届出)で定めた場合に、個人契約の労働時間制度を「1か月単位の変形労働時間制」にした社員の勤怠を、予め定めた勤務予定(勤務ルール・勤務表)で判定します。変形期間は毎月1日から末日まで。時間外:①予定が8時間超の日はその時間、それ以外は8時間を超えた時間 ②予定が40時間超の週はその時間、それ以外は40時間を超えた時間 ③月の総枠(40時間×暦日数÷7)を超えた時間。変形期間の開始後に勤務表を変えた月は自動判定しません。
フレックスタイム制(会社の労使協定)
個人契約の労働時間制度を「フレックスタイム制」にした社員の勤怠を、清算期間で判定します。時間外:清算期間1か月は月の総枠(40時間×暦日数÷7、完全週休2日の特例は所定労働日数×8時間)を超えた時間。1か月超は、各月の週平均50時間超をその月に、最終月に清算期間の総枠超(各月の計上分を除く)を加えます。法定休日の労働は別に休日労働。清算期間が1か月を超える協定は労働基準監督署への届出が必要です。
1年単位の変形労働時間制(会社の労使協定)
労使協定(労働基準監督署へ届出)の対象期間を登録し、個人契約を「1年単位の変形労働時間制」にした社員の勤怠を判定します。時間外:①予定が8時間超の日はその時間、それ以外は8時間超 ②予定が40時間超の週はその時間、それ以外は40時間超 ③対象期間の総枠(40時間×暦日数÷7)超を最終月に計上。勤務予定の限度(1日10時間・1週52時間・連続6日/特定期間12日、3か月超は労働日数280日×暦日数÷365・48時間超の週の制限)を確認します。2か月目以降の勤務表は各月の初日の30日前までに登録してください。
契約履歴
個人給与条件(税・保険・手当など)
給与条件履歴
月間シフト表(まとめて入力)
日ごとに「出勤(時刻)」か「休み」を選び、1つの理由でまとめて保存します(最大62日)。休憩は勤務時間の中ほどに自動で入ります(6時間超は45分、8時間45分超は60分)。休憩を細かく決める日は下の「日別シフト」で登録してください。62日前までの過去日も登録できます(会社月度ロック中の月・打刻済みの日を除く)。
日別シフト
選択日の変更履歴
希望シフト
月の一覧(誰がどの日に休みを希望しているか)
提出済みの最新の希望です。「休」は休み希望、時刻は出勤希望。取り下げ・差し戻しの希望は薄く表示し、日ごとの人数には数えません。
希望シフトの提出期限
受付・締切日は会社で決めます。翌月分を日本時間の締切日23:59まで提出できます。受付を停止すると、社員は下書きの保存だけできます。未設定の場合は前月20日が締切です。短い月は月末を締切にします。差し戻した希望は、締切後も対象月が始まるまで本人が再提出できます。希望は正式シフトに自動反映しません。
厚生労働省の公式ファイル(地域別最低賃金の全国一覧)から作った表です。各社で内容を確認してから、社員の最低賃金条件の入力に使います。特定(産業別)最低賃金・減額特例は対象外です(社員ごとに資料を確認して入力してください)。
確認待ちの表
表の内容(年度ごとの時間額と発効日)
現在の最低賃金(確認済みの表)
| 都道府県 | 時間額 | 発効日 | 次の改定 |
|---|
公式ファイルをアップロード
厚生労働省のページから「地域別最低賃金の全国一覧」のExcelファイル(.xlsx、2MBまで)をダウンロードして選んでください。サーバーが読み取り、確認済みの表との違いと要確認の点を表示します。アップロードしただけでは使われません。
アップロード履歴(最新10件)
締め日・支払日・割増率・保険など、全員に共通の給与の決まりです。変更するときは「設定を変更する」から新しい版を作ります(適用開始日から有効)。
契約の金額を変更できる人
給与条件の変更承認
給与ルールの変更履歴
参考試算(給与設定とは別・保存されません)
雇用保険の参考試算
仮定条件の参考額/社員への控除・納付・給与確定は未実施
所得税の参考試算
月例給与・甲欄/乙欄/令和8年・令和9年/年末調整・源泉徴収・給与確定は未実施
年末調整の参考試算
令和8年の確認済み仮定額による年税額・過不足額。還付・追徴・給与確定は未実施。
個別に操作・履歴社員ごとの計算・再計算、月次照合・承認・確定、明細・交付・支払証憑の個別操作と履歴
社員別の計算状況
| 社員 | 支給区分・条件 | 計算・金額 | 操作 |
|---|
計算期間・支払日の確認
月次確認・確定・明細の個別操作
賞与計算の一覧
| 社員 | 支給予定日 | 計算状態 | 差引支給額 | 操作 |
|---|
社員別の給与明細履歴
年末調整 · 年間給与の資料照合
給与支払報告書・税務署提出用の資料(税理士等へ渡す・個人番号なし)
対応範囲・月次処理の詳細
社員の招待・一括登録
社員は招待リンク(QR)を開いてパスワードを設定すると使えるようになります。アプリでは最初の画面で会社コードを入力するか、「QRコードで読み取る」で招待QR・会社のQRを読み取ります。パスワードを忘れた社員にも「再設定の招待」を発行できます。
CSVで一括登録
1行に1人:社員番号,氏名,部署,役割(staff=社員/manager=上長。省略時は社員),雇用区分(任意:正社員・アルバイト・パート・派遣社員、または regular・partTime・temporary)。部署は「部署設定」に登録済みの名称(未登録の部署の行は登録しません)。最大300行。
招待の状況
会社コード・会社のQR(公開用)
会社のアドレスだけを含みます(パスワード等は含みません)。アプリの初回設定や機種変更のとき、会社コードの入力の代わりに「QRコードで読み取る」で使います。社内に掲示しても構いません。
在留期限の確認(外国籍の社員)
| 社員 | 在留資格 | 在留期限 | 注意 | 確認状況 | 内容 |
|---|
| 社員 | 所属 | 雇用区分 | 役割 | 状態 | 直属上司 | 個人契約 | 操作 |
|---|
保存履歴
就業規則・マニュアル・申請書式などを公開します。社員はアプリの「ファイル → 会社の資料」でいつでも見られます(就業規則は社員がいつでも見られる状態にしておく必要があります)。全員に読んでほしい資料は「確認が必要」にすると、誰が開いたかを確認できます。
社員がアプリの「予定」から予約できる会議室・設備(プロジェクター・社用車など)を登録します。予約は5分単位で、同じ時間帯の重複予約はできません。
予約の一覧
| 日時 | 会議室・設備 | 件名 | 予約者 | 状態 | 操作 |
|---|
500件を超えています。期間や会議室で絞り込んでください。
入社・退社する社員に、手続きに必要な情報とファイルの提出をアプリで依頼します。人事が項目ごとに確認し、「社労士へ渡す資料」(ZIP)にまとめて会社の社労士へ渡します。Tickwork は社会保険・雇用保険の手続や電子申請、法令上の要否の判断は行いません。
マイナンバー(個人番号)はこの画面では集めません。番号法の安全管理措置が必要なため、会社・社労士が指定する方法で提出してもらってください。
入社前で社員アカウントがない方は、先に「社員と組織」の「招待・一括登録」で招待してから依頼してください(ログインなしで入力できるフォームはありません)。
テンプレート
項目はすべて会社が編集・削除できる初期値です。必要な書類や必須かどうかは、会社・社労士の判断で設定してください。マイナンバー(個人番号)の項目は登録できません。
| 社員 | 種類 | 件名 | 状態 | 提出期限 | 確認 | 操作 |
|---|
依頼の内容
確認済みの値を社員情報へ反映
反映する項目にチェックを入れ、現在の値と新しい値を確かめてから「選んだ項目を反映する」を押してください。振込口座・扶養家族は社員情報に該当する欄がないため反映しません(扶養人数は給与条件で財務が確認します)。
記録(いつ・誰が・何をしたか)
二段階承認(直属上司の確認 → 人事の最終承認)
選んだ種類は、直属上司が承認しても「上長確認済み」となり、人事(管理者)が最終承認するまで確定しません。提出・再提出の時点の設定が申請に適用され、提出中の申請には影響しません。
代理承認(直属上司の不在時)
期間中、代理者は元の上長が担当する申請を確認・処理できます(申請者本人の申請は除く。代理の連鎖はしません)。履歴には代理であることと元の上長が記録されます。期間は最長93日です。
| 上長 | 代理者 | 期間 | 状態 | 理由 | 操作 |
|---|
| 申請 | 申請者 | 提出日 | 担当者 | 状態 | 操作 |
|---|
公開履歴
送信履歴
会社で使う機能を選びます。使わない機能は社員のアプリと管理画面に表示されなくなり、社員はその機能を使えなくなります。データは削除されず、再び「使う」にすると元に戻ります。全データの書き出し・バックアップには常にすべてのデータが含まれます。ホーム・お知らせ・社員の管理・セキュリティ・操作履歴はいつでも使えます。
「許可した社員のみ」にした機能は、の画面で社員ごとに許可します。システム管理・経営管理の管理者は許可がなくても使えます。
モジュールへのアクセス
取引先は上長または営業担当にのみ付与できます。人事管理・財務管理のアカウントにも社員として在庫・帳票作成の権限を付与できます(財務管理は全帳票、システム管理・経営管理は全権限を管理権限で持ちます)。変更は直ちに適用されます。入金確認(入金登録・銀行明細の照合・返金)は経営管理・財務管理・システム管理の管理者のみが行い、社員には付与できません。
個別に設定できる業務はありません(「使う機能」で使わない業務と、全員が使える機能は表示しません)。
| 社員 | 取引先 | 在庫 | 見積書 | 納品書 | 請求書 | 領収書 | 発注書 | 支払通知書 |
|---|
未精算(承認済みの立替金・交通費)
| 申請 | 社員 | 種別 | 利用日 | 内容 | 申告額 | 操作 |
|---|
精算済み(選択月の支払日)
| 支払日 | 申請 | 社員 | 種別 | 金額 | 支払方法 | 確認根拠 | 案件 | 操作 |
|---|
Tickwork は会計・税務の判断をしません。勘定科目・税区分・取引先の使い方は、会社の税理士に確認した内容を「会計ソフト用の設定」に保存してください。Tickwork は会計ソフトへの記帳(登録)を行いません。
プレビュー(先頭20行)
会計ソフト用の設定(勘定科目・税区分・取引先)
出力履歴
| 出力日時 | 会計ソフト | 期間 | 種類 | 伝票数 | 行数 | 出力した人 | SHA-256 |
|---|
支払期限(請求書の期日)の早い順に表示します。期限のない請求書は最後に表示します。
| 請求書 | 取引先 | 支払期限 | 請求額 | 入金額 | 未収残高 | 状態 | 操作 |
|---|
入金履歴
差額調整
振込手数料の差引き・端数などで残った未収残高を、入金ではない記録として閉じます(領収書の対象外)。会計・税務上の処理は別途確認してください。
返還請求書(返品・値引・割戻し)
税率ごとの税込金額で記録し、発行時にPDFを確定します。税込1万円未満は交付義務が免除されますが、記録は残します。
返金
銀行の入出金明細CSV(UTF-8/Shift_JIS)を取り込み、入金記録と一件ずつ照合します。取り込んだだけでは入金として扱いません。同じ明細の再取込は重複として除外されます。
発注が必要な商品
在庫が発注点以下の商品です。推奨発注数は「発注点まで戻す数」と「発注単位」の大きい方を、発注単位の倍数に切り上げた数です。
期限が近いロット
最近の入出庫
記録は追記のみです。誤りは「打ち消し」(逆の記録の追加)で直します。棚卸の確定による調整は打ち消せません。
期限切れのロットは、出庫・移動の自動割当では使われません。廃棄は「廃棄を登録」(在庫の調整・減少)で記録します。
倉庫
倉庫を追加
棚番
左の一覧から倉庫を選ぶと、棚番(置き場所)を表示します。棚番には読み取り用のバーコード(TL…)が自動で付きます。
棚番を追加
明細と商品を対応付けると、アプリで伝票を選んで入出庫できます。明細の単位(例:ケース)と商品の単位(例:本)が違うときは、1単位あたりの数(換算)を設定します。
アプリで数えた数量と帳簿の差を確認して確定します。確定すると差の分だけ在庫を調整します。棚卸中も入出庫はでき、数えた後の入出庫は差に含めません。
棚卸の一覧
商品ラベル
商品を検索してチェックを付け、A4のラベル用紙に印刷するPDFを作ります。単品のJANがあればJAN、なければ社内コード、どちらもなければSKUを印字します。ケースなど入数のあるバーコードは個別に選べます。
棚番ラベル
棚に貼る棚番コードのラベルです。QRコードも印字できます(アプリのカメラ読み取り用)。
お客様の Shopify ストアと在庫数を連携します(Tickwork の在庫が正)。ストア側で作成したアプリの認証情報を入力して接続します。Tickwork 側で有料の外部サービスは使いません。手順は「?」のガイドをご覧ください。
接続の状態
接続の設定(システム管理・経営管理)
倉庫とロケーションの対応
Tickwork の倉庫ごとに、在庫を送る Shopify のロケーションを選びます(1つのロケーションは1つの倉庫だけ)。
商品の照合(SKU・JAN)
Tickwork の商品コードと Shopify の SKU、一致しなければ JAN(単品のバーコード)と Shopify のバーコードで照合します。1対1で一致した商品だけを連携します。
連携の動作
対応が必要な注文
出庫できなかった明細(在庫不足・未対応付け)、出庫後のキャンセル・返金です。在庫を直したら「再試行」、手作業で対応したら「対応済み」にします。
| 受付 | 注文 | 種類 | 商品 | 数量 | 内容 | 操作 |
|---|
送信待ち・送信エラー
| 商品 | 倉庫 | 試行 | 次の送信 | エラー |
|---|
最近の同期
| 開始 | 種類 | 送信 | 失敗 | 注文 | エラー |
|---|
在庫の権限はひとつです。付与した社員は、アプリと管理画面で入庫・出庫・移動・棚卸・商品や倉庫の登録・ラベル印刷まですべて行えます。システム管理・経営管理・財務管理は付与しなくても使えます。人事管理は付与すると使えます。
帳票別の承認ルール
社員指定 → 部署指定 → 帳票共通 → 会社既定。同じ範囲では該当する最高金額のルールを適用。金額は税込合計(請求書は繰越額を含む)。変更時は対象帳票の種類の審査中分を下書きに戻します。
| 帳票 | 対象 | 税込金額 | 承認者 | 状態 | 操作 |
|---|
帳票の表示
備考テンプレート
| 帳票 | テンプレート名 | 固定文 | 状態 | 操作 |
|---|
帳票番号のルール
番号を空欄で提出したときに採番します。発行済みの番号と PDF は変更されません。
請求書の振込口座
| 表示名 | 銀行・支店 | 口座 | 状態 | 操作 |
|---|
管理アカウント
在籍中の社員に管理権限を付ける場合は、新しく発行せずに「社員と組織」の一覧から「管理権限を付ける」を使ってください(社員番号・ログインはそのまま)。
| 氏名 / 社員番号 | 管理区分 | 状態 | 操作 |
|---|
二段階認証(ご自身の管理アカウント)
パスワードに加えて、スマートフォンの認証アプリに表示される6桁の確認コードでログインします。パスワードが漏れても、確認コードがなければログインできません。管理画面とアプリの両方のログインで使います。
- スマートフォンに認証アプリ(Google Authenticator、Microsoft Authenticator など)を入れます。
- アプリの「追加」から、下のQRコードを読み取ります(読み取れない場合はキーを手入力します)。
- アプリに表示された6桁のコードを入力して「確認して有効にする」を押します。
キー(手入力用):
回復コード(この画面でだけ表示します)
スマートフォンを失くしたときなど、認証アプリを使えない場合に確認コードの代わりに使います。各コードは1回だけ使えます。印刷するか、パスワード管理アプリなど安全な場所に保管してください。
回復コードを再発行する
設定し直す(スマートフォンの機種変更など)
無効にする
最近のログイン
ご自身の管理アカウントのログインです(最大30件・180日)。初めての端末からのログインは、ほかの端末のアプリにも通知します。心当たりのないログインがあれば、すぐにパスワードを変更してください。
| 日時(日本時間) | 端末 | 接続元(下位を省略) | 方法 |
|---|
会社の方針(システム管理)
有効にすると、未設定の管理アカウントはログイン後、二段階認証を設定するまで管理画面を使えません(社員としての機能は使えます)。一般社員のログインは変わりません。有効にするには、先にご自身の設定が必要です。
| 氏名 / 社員番号 | 管理区分 | 二段階認証 | 操作 |
|---|
電子帳簿保存用の検索・一括出力
本システムで承認した正式帳票(発行)と、登録した取引先からの書類(受領)を、取引年月日・取引金額(税込)・取引先で検索します。日付と金額は範囲で指定でき、種類・書類番号とあわせて条件を組み合わせられます。税務調査でのダウンロードの求めには、一覧(CSV)と本体(ZIP)の一括出力で対応します。
発行した帳票は承認後に変更・削除できず、訂正は訂正帳票、無効は取消の記録として残ります。受領した書類も削除できず、誤登録は理由付きの取消として記録が残ります。本システムの外で受け取った電子データ(メールに残っているだけのもの等)は対象外です。
| 取引年月日 | 区分 | 種類 | 書類番号 | 取引先 | 金額 | 状態 | 操作 |
|---|
受領した書類の登録(取引先から届いた請求書・領収書等)
電子メール等で受け取った請求書・領収書等のPDF・画像(PNG/JPEG、1件10 MBまで)を、取引年月日・金額・取引先とともに登録します。登録後は変更・削除できません。誤りは「取消(誤登録)」で理由を残し、正しい内容で登録し直してください。
原本の確認・備え付ける書類
「整合性の確認」は、保存済みの原本PDF・受領ファイルを保存時のハッシュ値(SHA-256)と照合します。システム概要書と事務処理規程のひな形は国税庁の資料を参考にした文書です。事務処理規程は会社が自ら定めて運用して初めて措置となります。採用前に内容を確認し、必要に応じて税理士に相談してください。
保存期限の設定(決算月)
法人の請求書・領収書等の控えは、事業年度の確定申告書の提出期限の翌日から7年間(青色欠損金が生じた年度は10年間)保存します(国税庁 No.5930)。本システムは正式帳票を削除しません。期限は表示用の目安です。
保存済みの帳票
毎月決まった日に、請求書の下書きを自動で作ります。自動で発行・送付はしません。作成担当者が内容を確認し、通常どおり提出・承認して発行します。過ぎた月はさかのぼって作らず、当月分だけを作ります。
| 名称 | 取引先 | 次回作成日 | 金額(税込) | 作成担当者 | 状態 | 操作 |
|---|
粗利は「売上(税抜)−原価(税抜)」で計算した管理用の目安です。会計上の利益ではありません。
| 予算に対する売上 | 操作 |
|---|
ご契約・運営会社からのお知らせ
システムの状態
技術情報(運用担当者向け)
チャット添付の保存期間
チャットに添付したファイルの本体を、設定した期間が過ぎたら自動で削除します(メッセージ自体は残ります)。システム管理・経営管理の方のみ変更できます。
送信取消できる時間
取り消すと全員の画面で『メッセージの送信を取り消しました』と表示されます。送信済みの端末通知は取り消せません。
自分が送ったメッセージを取り消せる時間です(1対1・グループ共通)。初期設定は1時間です。システム管理・経営管理の方のみ変更できます。
| 日時(日本時間) | 操作 | 実行者 | 対象 |
|---|
取引先など社外の人を、社員がアプリのグループに招待してチャットできるようにします(初期設定は無効)。社外ユーザーが使えるのは、グループ管理者が「社外ユーザーを含むグループ」に設定し、招待されたグループのメッセージの閲覧・投稿と、メンバーの氏名(社員は「氏名(社内)」)の表示だけです。社員名簿・個別チャット・ほかのグループ・通話・会議・その他の機能は使えません。
招待は、招待した社員が招待コード(リンク・QR)を相手に渡します(7日間・1回限り)。社外ユーザーの利用期限は90日で、ここで延長できます。設定の変更はシステム管理・経営管理の方のみ行えます。
社外ユーザーの一覧
設定の変更履歴
他社のサービス(KING OF TIME・freee人事労務・ジョブカン勤怠・SmartHR・board・zaico など)から書き出した CSV を取り込みます。対象は社員・部署・有休の残日数(移行時点の残高)・取引先・商品(初期在庫は任意)です。「確認する」までは何も登録しません。確定すると、確認と同じ内容を一度に登録し、操作履歴に残ります。
- 1. ファイルを選ぶ
- 2. 列を対応付ける
- 3. 確認する
- 4. 確定する
1. ファイルを選ぶ
2. 列を対応付ける
見出しから候補を選んでいます。違う場合は選び直してください。「取り込まない」を選んだ項目は空欄として扱います。
| 項目 | CSV の列 | 1行目の値 |
|---|
3. 確認する
| 行 | 結果 | キー | 名称 | 内容 |
|---|
貴社が Tickwork に保存したすべてのデータ(社員・組織、勤怠、申請・承認、休暇、給与計算草案・給与明細PDF、帳票PDF、チャット、お知らせ、ドライブ等の保存ファイル、操作履歴など)を、1つの ZIP ファイルに書き出します。表は CSV(Excel で開けます)、帳票・明細は PDF、保存ファイルは元のファイルのまま入ります。内容の説明(README.txt)と、改ざんの確認に使う一覧(manifest.csv:各ファイルの SHA-256)も入ります。
パスワード・二段階認証の鍵・回復コード・ログイン中のセッション・端末通知の宛先・打刻用端末の鍵・PIN などの秘密の値は含めません。ZIP には個人情報が含まれます。社内の規程に従って安全に保管してください。
作成はサーバーで行います(データ量により数分〜数十分)。この画面を離れても作成は続きます。完成したファイルは24時間ダウンロードでき、その後自動で削除します。同時に作成できるのは1件です。依頼とダウンロードは操作履歴に残ります。
書き出しの履歴
貴社の業務システム(基幹・EC・会計など)から、在庫の読み書き(商品・在庫数・入庫・出庫・移動)と、承認済みの帳票・取引先の読み取りを行えます。APIキーはシステム管理・経営管理の方が発行します。発行・設定の変更・再発行には、あなたの管理アカウントの二段階認証が必要です。
APIキーは発行・再発行の直後に一度だけ表示します(サーバーには照合用の値しか残りません)。パスワードと同じように扱い、メールやチャットに貼らないでください。漏れたおそれがあるときはすぐに「無効化」してください。APIによる在庫の登録は画面と同じ規則で確認され、操作履歴に「外部API」として残ります。
APIキーを発行するには、「セキュリティ」で二段階認証を設定してください。無効化は二段階認証なしでも行えます。
APIキーを作成
APIキーの一覧
APIの使い方(リファレンス)
URL: 定義(OpenAPI 3.1):(認証不要。API クライアントの自動生成に使えます)
すべての要求に Authorization: Bearer tw_live_… を付けます。応答は JSON(PDF を除く)、日時は ISO 8601、金額は円の整数です。誤りは {"error":{"code":"…","message":"…"}} の形で返します(401 認証できない・403 権限や接続元・404 見つからない・409 在庫不足や競合・422 入力の誤り・429 回数制限)。
| 操作 | URL | 必要な権限 |
|---|---|---|
| 商品の一覧(cursor・updated_since・sku・barcode) | GET /api/v1/products | inventory:read |
| 商品の詳細(在庫の内訳・ロット) | GET /api/v1/products/{id} | inventory:read |
| 倉庫と棚番 | GET /api/v1/locations | inventory:read |
| 在庫数(倉庫×棚番×ロット) | GET /api/v1/stock | inventory:read |
| 入出庫の履歴(updated_since) | GET /api/v1/movements | inventory:read |
| 入庫・出庫・移動の登録(Idempotency-Key 必須) | POST /api/v1/movements | inventory:write |
| 商品の登録・更新 | POST /api/v1/products・PATCH /api/v1/products/{id} | inventory:write |
| 承認済みの帳票の一覧・詳細 | GET /api/v1/documents・GET /api/v1/documents/{id} | documents:read |
| 帳票の正式PDF | GET /api/v1/documents/{id}/pdf | documents:read |
| 取引先の一覧 | GET /api/v1/customers | customers:read |
一覧は古い順に返します。応答の nextCursor が空でなければ、?cursor=… を付けて続きを取得します。前回以降の変更だけを取るときは updated_since を使います。
例:在庫数を取得する
例:入庫を登録する(同じ Idempotency-Key で再送しても二重に登録されません)
例:出庫・移動の本文
例:10月1日以降に更新された請求書と PDF
在庫の登録は画面と同じ規則です:在庫が足りない出庫は 409(insufficient_stock)、ロット管理の商品はロット番号が必要(422 lot_required)、期限切れのロットは自動では出庫しません(allowExpired: true で使用)。在庫の記録の実行者は APIキーの責任者(発行・再発行した管理者)として残ります。責任者が利用停止・権限変更されると、そのキーは使えなくなります(再発行してください)。